嫉妬のあまり、彼の奥さんに・・・
「男と女が違う点は、女は一日中恋をしていられるが、
男はときどきしかできないことだ」
−モーム 『月と六ペンス』
こんばんは。
「恋のから騒ぎ風」がクセになりそな玉木です。
さて、今夜は不倫において「最も手ごわい相手」とも言える感情、嫉妬について。
通常の恋愛であれば、さほど強敵とは成りえないんですが、こと不倫となると、これほど厄介なものはありません。
「嫉妬のあまり、彼の奥さんに○○しちゃったんです」
○○の中は色々考えられそうですね(^^;
つまり不倫における過度の嫉妬というのは、二人の関係のみならず、家庭、親兄弟、親類、友人、仕事先の方々、およそ本人同士と関わりのある、ありとあらゆる人々を巻き込んで破壊する力を秘めた、恐るべき感情であります。
ところがですね。
この嫉妬というのは、一種恋愛のバロメーターみたいなところがあって、「相手に嫉妬しない」あるいは「相手から自分に対する嫉妬が感じられない」となると、「果たして本当に自分は相手のことが好きなんだろうか?」あるいは、「相手は自分の事が本当に好きなんだろうか?」となってしまうわけですね。
つまり相手に対する嫉妬を感じて初めて、それが「恋愛である」という認識をする部分があるんです。
同じ感情でありながら、相反する性格を持つ嫉妬。いやいや実に難しい。このバランスをコントロールするのって、とてつもなくストレスがたまります。
でもやめられないんですが(^^;
そもそも嫉妬ってどういう感情なんでしょうか。
私の持論で言えば、さきほど申し上げたように、大きく分けて2つ存在します。
1つ目は、敗北感が引き起こす嫉妬。
怒り、傷ついた感じ、恨みつらみ、妬み嫉み、負けてしまった感じ、手に入れる事ができない、依存心、自分にはない感じ、惨めさ、うらやましい感じ・・・挙げればキリがなさそうですが、
まとめて言うと、これらの場合の嫉妬というのは、必ず誰か他の人の行動、影響によって決まってしまうということです。
誰かの影響を受けて嫉妬を感じた時は、その誰かに負けてしまったような敗北感を感じます。
つまり、自分の価値を誰か他の人を基準として比較した時、『負け』を感じておこる感情、ということになります。
その誰かを具体的に言うと、恋のライバルや、かないっこないと思ってる彼の奥様などですね。
2つ目は、相手に対する不信感が引き起こす嫉妬。
この場合、「彼なら、きっとこうするだろう」「こう思ってくれるだろう」といった「思い込み」が深く関わっています。
「きっとこうしてくれるだろう」と思っていたにも関わらず、その行動を相手がとってくれなかった。その歯がゆさと苛立ちは、相手への不信感と同時に自分に対する無価値感へとつながります。
ただし、この感情の裏側には相手に対する愛情が存在しているので、この類いの嫉妬を感じなくなると、「本当に相手のことが好きなんだろうか?」という事にもなりかねないので、いわば恋愛にはある程度必要な嫉妬心なのかもしれませんね。
というわけで、ゼヒとも解消しておかなければならない嫉妬は1つ目の「敗北感が引き起こす嫉妬」ということになります。
ではどうやったら嫉妬せずにすむのでしょう?
それは、「競争するのをやめる」ことです。
競争の勝ち負けによって自分の価値を計るのをやめましょう。
競争をやめ、自分の価値を見出すことにより、嫉妬は少なからず軽減します。
彼が貴女と付き合う事には、そこに何かしら必ず重要な意味があるわけです。
その意味を他の誰かと比べたところで、何の役にも立ちませんし、発展する事なんか一つもありません。
そもそも貴女にしか見出せないものを、他と比べようなんかないんですから。
自信を持って、「オンリーワンの女」になりましょう。
・・・・とは言ったものの、自分でそう思うのってなかなか難しいです(笑)
なので、そういう思いをゼヒ彼女に伝えてくださいね。 「不倫してみませんか」TOPページへ
男はときどきしかできないことだ」
−モーム 『月と六ペンス』
こんばんは。
「恋のから騒ぎ風」がクセになりそな玉木です。
さて、今夜は不倫において「最も手ごわい相手」とも言える感情、嫉妬について。
通常の恋愛であれば、さほど強敵とは成りえないんですが、こと不倫となると、これほど厄介なものはありません。
「嫉妬のあまり、彼の奥さんに○○しちゃったんです」
○○の中は色々考えられそうですね(^^;
つまり不倫における過度の嫉妬というのは、二人の関係のみならず、家庭、親兄弟、親類、友人、仕事先の方々、およそ本人同士と関わりのある、ありとあらゆる人々を巻き込んで破壊する力を秘めた、恐るべき感情であります。
ところがですね。
この嫉妬というのは、一種恋愛のバロメーターみたいなところがあって、「相手に嫉妬しない」あるいは「相手から自分に対する嫉妬が感じられない」となると、「果たして本当に自分は相手のことが好きなんだろうか?」あるいは、「相手は自分の事が本当に好きなんだろうか?」となってしまうわけですね。
つまり相手に対する嫉妬を感じて初めて、それが「恋愛である」という認識をする部分があるんです。
同じ感情でありながら、相反する性格を持つ嫉妬。いやいや実に難しい。このバランスをコントロールするのって、とてつもなくストレスがたまります。
でもやめられないんですが(^^;
そもそも嫉妬ってどういう感情なんでしょうか。
私の持論で言えば、さきほど申し上げたように、大きく分けて2つ存在します。
1つ目は、敗北感が引き起こす嫉妬。
怒り、傷ついた感じ、恨みつらみ、妬み嫉み、負けてしまった感じ、手に入れる事ができない、依存心、自分にはない感じ、惨めさ、うらやましい感じ・・・挙げればキリがなさそうですが、
まとめて言うと、これらの場合の嫉妬というのは、必ず誰か他の人の行動、影響によって決まってしまうということです。
誰かの影響を受けて嫉妬を感じた時は、その誰かに負けてしまったような敗北感を感じます。
つまり、自分の価値を誰か他の人を基準として比較した時、『負け』を感じておこる感情、ということになります。
その誰かを具体的に言うと、恋のライバルや、かないっこないと思ってる彼の奥様などですね。
2つ目は、相手に対する不信感が引き起こす嫉妬。
この場合、「彼なら、きっとこうするだろう」「こう思ってくれるだろう」といった「思い込み」が深く関わっています。
「きっとこうしてくれるだろう」と思っていたにも関わらず、その行動を相手がとってくれなかった。その歯がゆさと苛立ちは、相手への不信感と同時に自分に対する無価値感へとつながります。
ただし、この感情の裏側には相手に対する愛情が存在しているので、この類いの嫉妬を感じなくなると、「本当に相手のことが好きなんだろうか?」という事にもなりかねないので、いわば恋愛にはある程度必要な嫉妬心なのかもしれませんね。
というわけで、ゼヒとも解消しておかなければならない嫉妬は1つ目の「敗北感が引き起こす嫉妬」ということになります。
ではどうやったら嫉妬せずにすむのでしょう?
それは、「競争するのをやめる」ことです。
競争の勝ち負けによって自分の価値を計るのをやめましょう。
競争をやめ、自分の価値を見出すことにより、嫉妬は少なからず軽減します。
彼が貴女と付き合う事には、そこに何かしら必ず重要な意味があるわけです。
その意味を他の誰かと比べたところで、何の役にも立ちませんし、発展する事なんか一つもありません。
そもそも貴女にしか見出せないものを、他と比べようなんかないんですから。
自信を持って、「オンリーワンの女」になりましょう。
・・・・とは言ったものの、自分でそう思うのってなかなか難しいです(笑)
なので、そういう思いをゼヒ彼女に伝えてくださいね。 「不倫してみませんか」TOPページへ
コメント
うなずきながら・・・
こんにちわ♪
何とかはい上がってきた、こねこです(笑)
お久し振りです^0^/玉木さんの温かい言葉に支えられました。。。
有難う御座います。とても感謝しております<(_ _。)>
いやぁぁ玉木さんと出会えて良かったです^−^♪♪(←愛の告白 笑)
から騒ぎ風ウケるんですけど(笑)
でもよくこんな素晴らしい言葉を思いつきますよね!
凄いロマンチ〜〜ック!!(笑)
今回は嫉妬ですかぁ。。。私は基本的に奥さんには嫉妬しないですね☆
お互い様だと思ってるんで^−^;
でも元カノとかにはかなり妬いちゃいます*私にはそういう存在がいないからでしょうか。
彼の手が唇が肌が吐息が私の知らない他の女性に触れたのか!!と思い想像すると、
何とも言えない感情が襲ってきます!でも過去はどうしようも出来ないんですよね↓↓
後、好きな芸能人とかにも妬いちゃいます*これも敵うわけないけど、彼の目を独占する事が許せません^−^;子供っぽいですかね(笑)
でも彼も私の夫に嫉妬します。「俺のこねこの体をいじるなんて腹立つ」とか(笑)
玉木さんのおっしゃる通り、妬いてもらえると大事にされている感じがして「私、愛されてる!」って思います♪まさに恋愛のバロメーターです!!流石、玉木さん☆★^0^☆★
>敗北感が引き起こす嫉妬
これありますよね!!色々な事で起こりえますよね。仕事とか恋愛とか。
そして考えていく内に自分に自信が無くなるんです。。。私なんかしょっちゅうです。。。
なので、
>競争するのをやめること
>彼が貴女と付き合う事には、そこに何かしら必ず重要な意味がある
>そもそも貴女にしか見出せないものを、他と比べようなんかない
この玉木語録にはとても勇気付けられます!ホントに尊敬しちゃいます(笑)
>自信を持って、「オンリーワンの女」になりましょう
なりたいぃぃぃ!!!(笑)私ももっと自信が持てる様に自分磨きを更に強化する事に決めました!頑張ります!!またぁ^0^/
お久し振りです^0^/玉木さんの温かい言葉に支えられました。。。
有難う御座います。とても感謝しております<(_ _。)>
いやぁぁ玉木さんと出会えて良かったです^−^♪♪(←愛の告白 笑)
から騒ぎ風ウケるんですけど(笑)
でもよくこんな素晴らしい言葉を思いつきますよね!
凄いロマンチ〜〜ック!!(笑)
今回は嫉妬ですかぁ。。。私は基本的に奥さんには嫉妬しないですね☆
お互い様だと思ってるんで^−^;
でも元カノとかにはかなり妬いちゃいます*私にはそういう存在がいないからでしょうか。
彼の手が唇が肌が吐息が私の知らない他の女性に触れたのか!!と思い想像すると、
何とも言えない感情が襲ってきます!でも過去はどうしようも出来ないんですよね↓↓
後、好きな芸能人とかにも妬いちゃいます*これも敵うわけないけど、彼の目を独占する事が許せません^−^;子供っぽいですかね(笑)
でも彼も私の夫に嫉妬します。「俺のこねこの体をいじるなんて腹立つ」とか(笑)
玉木さんのおっしゃる通り、妬いてもらえると大事にされている感じがして「私、愛されてる!」って思います♪まさに恋愛のバロメーターです!!流石、玉木さん☆★^0^☆★
>敗北感が引き起こす嫉妬
これありますよね!!色々な事で起こりえますよね。仕事とか恋愛とか。
そして考えていく内に自分に自信が無くなるんです。。。私なんかしょっちゅうです。。。
なので、
>競争するのをやめること
>彼が貴女と付き合う事には、そこに何かしら必ず重要な意味がある
>そもそも貴女にしか見出せないものを、他と比べようなんかない
この玉木語録にはとても勇気付けられます!ホントに尊敬しちゃいます(笑)
>自信を持って、「オンリーワンの女」になりましょう
なりたいぃぃぃ!!!(笑)私ももっと自信が持てる様に自分磨きを更に強化する事に決めました!頑張ります!!またぁ^0^/
樹里☆さんへ
コメントありがとうございます.・:☆
>バランスの取れた「嫉妬」って、重要ですよね〜☆
そうですね〜嫉妬ってバランスとるの難しいですけど、逆にそれをコントロールするところに恋愛の醍醐味があるような気もします。
バランスをとるために我慢し、鬱積した愛情を、表現できる時に一気に爆発させたり、とことん甘えてみたり。
そういった起爆剤としてのヤキモチなら大いに結構だと思います(笑)
>妬かないようにしてる彼が妬くのが、凄い嬉しいです♪
いいですね〜♪実に可愛い彼ですね(笑)
樹里☆さんのブログからも、お二人のラブ×2ぶりはビッシビシ伝わってきますよ♪
樹里☆さんもじゃんじゃん妬いちゃってくださいねっ(笑)
>バランスの取れた「嫉妬」って、重要ですよね〜☆
そうですね〜嫉妬ってバランスとるの難しいですけど、逆にそれをコントロールするところに恋愛の醍醐味があるような気もします。
バランスをとるために我慢し、鬱積した愛情を、表現できる時に一気に爆発させたり、とことん甘えてみたり。
そういった起爆剤としてのヤキモチなら大いに結構だと思います(笑)
>妬かないようにしてる彼が妬くのが、凄い嬉しいです♪
いいですね〜♪実に可愛い彼ですね(笑)
樹里☆さんのブログからも、お二人のラブ×2ぶりはビッシビシ伝わってきますよ♪
樹里☆さんもじゃんじゃん妬いちゃってくださいねっ(笑)
こねこさんへ
あっこねこさんお久しぶり!ん?どこからはい上がって・・・?(^^;
いつもながらの長文コメントありがとうございますっ(^・^*)
ん?愛の告白のあとの「笑」はいりませんよ?( ̄ー ̄)
っていうかこちらこそ勝手に借用させてもらって申し訳ありませんでした(汗)
感謝と愛でいっぱいです。(←笑なし)
あ、から騒ぎ風、ウケてもらって嬉しいです♪自分でもウケてるし( ̄m ̄)
あれれ?「よく思いつきますよね」・・・?いやこれは・・・・まいっか(笑)
>でも元カノとかにはかなり妬いちゃいます
なるほどなるほど。そうですね〜よく一般的には奥様VS愛人なんてことになってますが、(実際経験もありますし)意外と愛人から見る奥さんって割り切っちゃってる方もいらっしゃいましたね。
あ、それと愛人の愛人2号に対する敵愾心って結構凄まじいものがあります。
>彼の目を独占する事が許せません
いいですいいです。こねこさんのそういう所が彼にとっては可愛いとこなんです(^-^)b
>とても勇気付けられます
いや〜そう言って頂けるとホント嬉しいです。そのお声にボクもまた勇気付けられてます。いつも。ありがとうございます。
ではまたさらに磨きをかけた、こねこさんのナイスコメントお待ちしてます。
っていうか、もうそれ以上磨かなくてもいいんじゃないの〜?( ̄ー ̄)
いつもながらの長文コメントありがとうございますっ(^・^*)
ん?愛の告白のあとの「笑」はいりませんよ?( ̄ー ̄)
っていうかこちらこそ勝手に借用させてもらって申し訳ありませんでした(汗)
感謝と愛でいっぱいです。(←笑なし)
あ、から騒ぎ風、ウケてもらって嬉しいです♪自分でもウケてるし( ̄m ̄)
あれれ?「よく思いつきますよね」・・・?いやこれは・・・・まいっか(笑)
>でも元カノとかにはかなり妬いちゃいます
なるほどなるほど。そうですね〜よく一般的には奥様VS愛人なんてことになってますが、(実際経験もありますし)意外と愛人から見る奥さんって割り切っちゃってる方もいらっしゃいましたね。
あ、それと愛人の愛人2号に対する敵愾心って結構凄まじいものがあります。
>彼の目を独占する事が許せません
いいですいいです。こねこさんのそういう所が彼にとっては可愛いとこなんです(^-^)b
>とても勇気付けられます
いや〜そう言って頂けるとホント嬉しいです。そのお声にボクもまた勇気付けられてます。いつも。ありがとうございます。
ではまたさらに磨きをかけた、こねこさんのナイスコメントお待ちしてます。
っていうか、もうそれ以上磨かなくてもいいんじゃないの〜?( ̄ー ̄)
はじめまして
わたしは人妻、かれも人夫、1年の交際期間を経ました。
最近彼に不信感いっぱいで彼にも自分にも嫌気がさしているわたしです。
理由は彼の奥様の妊娠。子供っぽかったと今になって思いますが、わたしは彼と真剣に恋愛しているつもりだったんです。それが…(T_T)彼はこんなことになっても気持ちは変わらないと言うし、交際も続けると言います。でもわたしは不信感と不安な気持ちで毎日を過ごしています。もとからかれは奥様のことも愛していると言っていた。だからあり得ないことではなかった。でも現実はとても辛いですね。
わたしが妊娠しにくい身体で主人とも子供1人をもうけた後セックスレス状態なのも余計にショックに拍車をかけているかもしれません。
こんなわたしですが、これからときどきこのブログにお邪魔して気持ちのよりどころにさせて頂けたら…と思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
最近彼に不信感いっぱいで彼にも自分にも嫌気がさしているわたしです。
理由は彼の奥様の妊娠。子供っぽかったと今になって思いますが、わたしは彼と真剣に恋愛しているつもりだったんです。それが…(T_T)彼はこんなことになっても気持ちは変わらないと言うし、交際も続けると言います。でもわたしは不信感と不安な気持ちで毎日を過ごしています。もとからかれは奥様のことも愛していると言っていた。だからあり得ないことではなかった。でも現実はとても辛いですね。
わたしが妊娠しにくい身体で主人とも子供1人をもうけた後セックスレス状態なのも余計にショックに拍車をかけているかもしれません。
こんなわたしですが、これからときどきこのブログにお邪魔して気持ちのよりどころにさせて頂けたら…と思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
はじめまして
わたしは人妻、かれも人夫、1年の交際期間を経ました。
最近彼に不信感いっぱいで彼にも自分にも嫌気がさしているわたしです。
理由は彼の奥様の妊娠。子供っぽかったと今になって思いますが、わたしは彼と真剣に恋愛しているつもりだったんです。それが…(T_T)彼はこんなことになっても気持ちは変わらないと言うし、交際も続けると言います。でもわたしは不信感と不安な気持ちで毎日を過ごしています。もとからかれは奥様のことも愛していると言っていた。だからあり得ないことではなかった。でも現実はとても辛いですね。
わたしが妊娠しにくい身体で主人とも子供1人をもうけた後セックスレス状態なのも余計にショックに拍車をかけているかもしれません。
こんなわたしですが、これからときどきこのブログにお邪魔して気持ちのよりどころにさせて頂けたら…と思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
最近彼に不信感いっぱいで彼にも自分にも嫌気がさしているわたしです。
理由は彼の奥様の妊娠。子供っぽかったと今になって思いますが、わたしは彼と真剣に恋愛しているつもりだったんです。それが…(T_T)彼はこんなことになっても気持ちは変わらないと言うし、交際も続けると言います。でもわたしは不信感と不安な気持ちで毎日を過ごしています。もとからかれは奥様のことも愛していると言っていた。だからあり得ないことではなかった。でも現実はとても辛いですね。
わたしが妊娠しにくい身体で主人とも子供1人をもうけた後セックスレス状態なのも余計にショックに拍車をかけているかもしれません。
こんなわたしですが、これからときどきこのブログにお邪魔して気持ちのよりどころにさせて頂けたら…と思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます
かえるさん、はじめまして。
話しにくいであろうお話を聞かせていただいて、本当にありがとうございます。
実は私も以前、かえるさんの彼氏と同じ状況だった事があります。
当時、私も彼女に対する気持ちは結構真剣で、彼女の方もそれなりのつもりで私と付き合っていたんだと思います。
でも、ある日、妻が妊娠しちゃったんです。
彼女が住んでる場所は離れてたし、隠そうと思えば隠し通せていたかもしれません。
でも、ボクにはそれができなかったので、正直に妻の妊娠を彼女に報告しました。
彼女の悲しみ方は、ボクの想像を遥かに超え、もう言葉で表現できないほどの悲しみようでした。
そして
「ボクにはもう君を愛する資格がない」と、告げました。
でも、
それでも、彼女はボクを愛してると言ってくれました。
その言葉を聞いて・・・・ボクは彼女と別れる決意をしました。
ごめんなさい。
かえるさん、こんな拙いブログですが、ぜひまた来てあげてください。
また・・・お話聞かせてください。
話しにくいであろうお話を聞かせていただいて、本当にありがとうございます。
実は私も以前、かえるさんの彼氏と同じ状況だった事があります。
当時、私も彼女に対する気持ちは結構真剣で、彼女の方もそれなりのつもりで私と付き合っていたんだと思います。
でも、ある日、妻が妊娠しちゃったんです。
彼女が住んでる場所は離れてたし、隠そうと思えば隠し通せていたかもしれません。
でも、ボクにはそれができなかったので、正直に妻の妊娠を彼女に報告しました。
彼女の悲しみ方は、ボクの想像を遥かに超え、もう言葉で表現できないほどの悲しみようでした。
そして
「ボクにはもう君を愛する資格がない」と、告げました。
でも、
それでも、彼女はボクを愛してると言ってくれました。
その言葉を聞いて・・・・ボクは彼女と別れる決意をしました。
ごめんなさい。
かえるさん、こんな拙いブログですが、ぜひまた来てあげてください。
また・・・お話聞かせてください。
ありがとうございます。
玉木さんのお話、とっても悲しく心に響きました。そして気持ちが楽になっていく感じがしました。ありがとうございます。
そうですね、別れたら良いわね。
…別れられるでしょうか。気持ちが相手に向かない、それでもまだどこかで繋がっていようとするのは?
おかしな表現かもしれませんがきっと「勿体ない」と思っているから。
わたしには最初から‘打算’がありました。
最初に目を向けたのは、彼の心ではなく、彼の容姿でもなく、
彼の仕事から生み出される‘お金’や‘教養’だったかもしれません。
その恩恵を身に纏い、洗練された雰囲気で周囲の注目を集めている彼を手に入れたかったのでしょうね。
玉木さん、わたしは酷い女なのかな。
出逢って程なく彼が不治の病に悩み苦しんでいることを知り、それを慰める我の如く彼に急接近しました。
彼も甘い男で、わたしに手を伸ばしました。
わたしたちはお互いの痛いところを慰め合いながら、結局は身体を貪りあって、
そして時間の束縛に疲れ、お互いのエゴに疲れ、…結局は体力のない彼は楽な巣へ戻り、
そしてわたしはまだ搾り取れるものを吸い続けようと
掴んだ肩から手を離さないのかもしれません。
お金だけでなく、
新たな出逢いへの自信の無さと、
裏切られた故にそれを‘脅し’にして繋がっていようとする狡さ。
もはや、‘恋愛’ではないですね。
そうですね、別れたら良いわね。
…別れられるでしょうか。気持ちが相手に向かない、それでもまだどこかで繋がっていようとするのは?
おかしな表現かもしれませんがきっと「勿体ない」と思っているから。
わたしには最初から‘打算’がありました。
最初に目を向けたのは、彼の心ではなく、彼の容姿でもなく、
彼の仕事から生み出される‘お金’や‘教養’だったかもしれません。
その恩恵を身に纏い、洗練された雰囲気で周囲の注目を集めている彼を手に入れたかったのでしょうね。
玉木さん、わたしは酷い女なのかな。
出逢って程なく彼が不治の病に悩み苦しんでいることを知り、それを慰める我の如く彼に急接近しました。
彼も甘い男で、わたしに手を伸ばしました。
わたしたちはお互いの痛いところを慰め合いながら、結局は身体を貪りあって、
そして時間の束縛に疲れ、お互いのエゴに疲れ、…結局は体力のない彼は楽な巣へ戻り、
そしてわたしはまだ搾り取れるものを吸い続けようと
掴んだ肩から手を離さないのかもしれません。
お金だけでなく、
新たな出逢いへの自信の無さと、
裏切られた故にそれを‘脅し’にして繋がっていようとする狡さ。
もはや、‘恋愛’ではないですね。



嫉妬のない恋愛は、ある意味不安の要素ですからね。
不倫の恋においてもそれは成立しますよね。
ず〜っと、玉木師匠の記事をうなずきながら読んじゃいました。。。
バランスの取れた「嫉妬」って、重要ですよね〜☆
樹里☆は妬かないようにしてる彼が妬くのが、凄い嬉しいです♪
樹里☆は元々ヤキモチ妬き症なので、深く考えないようにしてます。